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昨日は、静岡RFLを広める会の定例会&忘年会でした。 私たちは、急がず・あわてずを基本にしながらも、
http://www.facebook.com/rfl.shizuoka?sk=wall#!/rfl.shizuoka
タイトルは「紫を探そう!」です。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
静岡リレーフォーライフを広める会RFL静岡開催実現に向けて活動する有志のブログです。
合い言葉は「広めるリレー」。 お手伝い、ボランティア、実行委員会へのご参加をお待ちしております。 リレー・フォー・ライフ(命のリレー)とは、米国発がん患者支援チャリティイベントです。 |
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昨日は、静岡RFLを広める会の定例会&忘年会でした。 私たちは、急がず・あわてずを基本にしながらも、
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『第7回がん患者大集会 いのちに希望を 〜新薬と新しい治療〜 』
・開催日時:2011年11月27日(日)
開場:12時30分 開始:13時〜17時
・実施場所:東京医科歯科大学 M&Dタワー 大講堂
東京都文京区湯島1-5-45
交通:1.中央線 御茶ノ水駅下車徒歩1分
2.地下鉄丸の内線御茶ノ水駅下車すぐ
今回の第7回がん患者大集会では、「いのちに希望を 〜新薬と新しい治療〜」 を
メインテーマに掲げ、がん治療薬の承認問題、ドラッグ・ラグ、治験薬について、
更には最新の治療について講演及びシンポジウムで話し合いされるようです。
参加申込はお名前、ご住所、連絡先(電話、FAX、メール)をご記入され、
下記へお申し込みください。
● FAX: 0848-24-2423
●mail: daisyukai@yahoo.co.jp
さらに、会場に参加できない方のために、
Ustreamを利用してインターネット同時配信をいたします。
内容はインターネットのサイト http://www.ustream.tv/channel/canps でご覧頂けます。
現在こちらのページで第6回がん患者大集会の録画映像が流れています。
労政会館で開催された第1回RFL説明会の記事が、
静岡新聞に掲載されました。

まだ始まったばかりですが、
こうして記事にしていただくと
モチベーションが上がってくるような気がします(^_^)/
私たちと一緒にスタートしてくれるスタッフを募集中です!
お問い合わせは下記事務局へお願いいたします。
広める会事務局shizuokarfl@yahoo.co.jp
11月13日(日)13:00〜15:00
静岡市労政会館にて開催されました「第1回RFL説明会」は、
20名近くの方においでいただき、無事終了いたしました。


今回の説明会においでいただいた皆様に、
今後、静岡市で開催されるRFLに参加されるかどうか?
アンケートでお尋ねしたところ、
全員が、スタッフ、ボランティア、チーム、サバイバーとして、
ご参加してくださるとの回答をいただきました!
メンバー一同感激です!
ありがとうございます<(_ _)>
又、終了後には、早々とスタッフ参加してくださる方もおいででした<(_ _)>
今後も、2回、3回と会場を変えて説明会を開いていきますので、
皆さま、どうぞご参加ください。

昨年に引き続き、オレンジティ理事長河村裕美さんがトークショーに出演されます。
ゲストには、映画コメンテーターのLiLiCoさん 
静岡レディースクリニック院長 内田律子さん
フィナンシャルプランナー 黒田尚子さん をお迎えします。
司会は、SBSパーソナリティ 鬼頭里枝さんです。
広める会からもお手伝い参加させていただきます。
11月13日(日]13:00〜 静岡労政会館にて開催の
「RFL説明会」の広報をさせていただく予定です。
リレー・フォー・ライフ発祥の地アメリカで最近注目されるのは、サバイバーはもちろんのこととして、さらに家族を称える動き、そして若者とくに大学生が前面にでた地域での活躍です。
玉名市で9月23−24日に開かれた「リレー・フォー・ライフたまな2011」は、日本ではまだなかった、運営を学生中心で行った初めての催しでした。企画から地元の医院、店舗、旅館を寄付集めでまわったのも学生たちでした。規模は150人ぐらいと小さいのですが、来年への抱負もそちらこちらで聞かれ、意義深いスタートになった気がします。
中核は九州看護福祉大学の看護、福祉系の学科で勉強をする1年から4年までの学生約30人で、テント張り、資料の準備、講義や出演者への要請、司会、リレー・フォー・ライフの趣旨の徹底などを取り仕切ります。最初から、最後の片付けまで、愚痴を言わずに動き回る姿に拍手を送りたい気持ちでした。
「学生たちが社会に出る前に、このようなものを一緒にしてみたい」と、実行委員長の安部恭子さんは、2010年秋に決意を表明しました。それは、当時は同大学で看護教育にたずさわる(現在は北九州在住で、別の大学勤務)医療の専門家として、社会との接点を探りながら社会貢献の意味を教えたいという気持ちからでした。
ボランティアへの考え方や、患者さんとの交流の意味合いを話し合いながら、話を徐々につめました。しかし実行委員長の転勤などもあって、ややペースダウンした時期もありましたが、当日やってきた仲間も含め、50、60人にも膨れた学生は、笑いながらも黙々とリレー・フォー・ライフの姿と考えを確認しながら、動いていました。
今年の甲子園へ応援に駆けつけてグラウンドの野球部員を大いに勇気づけた、専修大学玉名高校吹奏楽部の演奏に始まりました。
サバイバーウォークは、今年春に熊本市内の中心部でにぎやかなリレー・フォー・ライフをやり終えた、くまもと実行委員会のメンバーたち熊本勢がオレンジのTシャツで並び、花を添えました。先輩として開催し、ときおりアドバイスを送る力強い味方です。
初めて経験するウォークに、学生たちは拍手をしながら続きます。ここまで来たという安ど感が笑顔に感じとることができます。
あまりの暑さで、温泉組合から借りた板作りのミニ舞台からテントに移した講演では、熊本大学大学院の佐々木裕教授が、ワクチン治療の考え方など最新の治療、研究をわかりやすく話しました。すると、学生たちからは鋭い質問があれこれと飛び交い、教室のようなやや緊張した雰囲気もあり、地元の参加者も熱心に聞いていました。
「地域への働きかけができませんでした。一緒にやり、参加をしてもらうことがこれから必要で、課題がたくさんわかりました」と、安部委員長は言います。
確かに、「がんの学校」といわれるリレー・フォー・ライフの基本を振り返ると、たとえば町内会、青年団、病院、企業などなど色々なジャンルから実行委員会に加わり、月日を重ねてじっくりとチームをつくることが必要です。その意味で課題はありますが、最初踏み出さなくては何も生まれません。実行委員会の健闘を称えたいと思います。
2日目は、患者さんの話がやはりテントでありました。これも、よい企画でした。大阪と熊本から参加の患者さん2人は、それぞれが、宣告、死、命という思いテーマのほか、生活、仕事、家族への影響や話の伝え方など率直な考え方を述べました。「初めて、患者さんの声を聞きました」と実行委員の一人は話し、真剣な表情でした。
同じ日に隣の県大分で行われた「リレー・フォー・ライフ大分2011」は5500人の大勢が参加したとのことです。
数字もさることながら、そこには、「家内に会える気がする」と駆け付けたご主人や、通学する大学が出したバスに乗り遅れ会場まで4時間歩いてきた学生などが夜遅く足をひきずるようにしてコースを歩いていた、など思い出に残る話がたくさんあったようです。
大分の様子はまた別にお届けしましょう。
玉名会場の受付付近に、こんなものがありました。
「大切なあの人とお揃いはいかがですか?」。紫のリストバンドが見える透明な袋にそれぞれ、麻人形が入っています。麻ひもでていねいにつくった人形には、そう書いてありました。
それもこれも、みんなリレー・フォー・ライフということです。
主催の静岡対がん協会様のご厚意で、
会場の中ホールエントランスに、
リレーフォーライフの展示用ブースを設置いたしますので、
ご参加される方は、どうぞお立ち寄りください。
今後は、11月13日(日)開催の「RFL説明会」に向けて、
広める会を活気づけしてまいりますので、
皆さまのご協力をお願いいたします。
常時、スタッフの募集をしておりますので、
ボランティア活動に関心のある方、
周囲のサバイバー(患者)さんのお力になりたい方、
その他、RFLに関心を持っている方ならどなたでも大歓迎です!
基本は、芦屋実行委員長が言われる
「できる人が、できる時に、できることを、無理をしないで
楽しく一緒にやっていきませんか〜!」
スタートはこれからです。
お問い合わせは、事務局にご連絡いただけますか!
事務局アドレス:shizuokarfl@yahoo.co.jp
尚、征圧大会講演会の申し込み締め切り(9月15日)は過ぎておりますが、
当方にご連絡いただければ、まだ間に合いますので、
ご連絡ください。
がん予防講演会 平成23年度 静岡県がん征圧大会 (入場無料)
日 時 :平成23年9月28日(水)13:30〜15:50(開場12:30)
開 場 :静岡市のグランシップ中ホール静岡市駿河区池田79−4
参 加 対 象 :一般県民等 800名
次 第
13:30 主催者挨拶 静岡県対がん協会会長 鈴 木 勝 彦(静岡県医師会会長)
13:35 来 賓 祝 辞 静岡県理事(医療衛生担当) 鶴 田 憲 一 様
13:40 講演(1) 演 題 「 人が生き、死ぬこと 」
講 師 日本対がん協会会長
前国立がんセンター名誉総長 垣 添 忠 生 先生
(休憩 10分)
14:50 講演(2) 演 題 「 元気な明日のために 」
〜 がんに負けない 〜
講 師 女 優 仁 科 亜紀子 さん
15:50 閉 会
お申込方法・お問合せ先
お申込は、はがき、FAXまたはE−mail にて、郵便番号,住所、名前、性別、電話番号、
参加人員(2名まで)をご記入の上、下記、静岡県対がん協会までお申込下さい。
お申込後先着順に入場整理券をお送りいたします。
静岡県対がん協会 講演会事務局
〒420-0839静岡市葵区鷹匠三丁目6-3静岡県医師会会館内
TEL・FAX 054−245−5655 E-mail info@shizuoka-taigan.jp
お申込締め切り/9月15(木)必着