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今日は、何の日?


2月15日は国際小児がんの日】ですメモ

みなさん、ご存知ですか?

国際小児がんの日である2月15日にあわせて、2月1日〜3月31日の間、全国各地でキャンペーンを開催していますあひゃネコ
一人でも多くの方に小児がんについて関心を持っていただきたいと思っていますお願い
この期間、小児がんの子供を持つ親・兄弟・小児がん経験者が、集い交流するイベントも企画されていますわーい

小児がんとは、少し話がズレてしまいますが・・・
近年、働き盛りの世代(若年層)の、癌発症率が増加しています困る
「両親どちらかが癌になった時、子供に親の病気をどう伝えるか?」
幼稚園・小学校低学年と、年齢が低ければ低いほど、子供への説明に悩みます困る
入院・治療の副作用でおもうように動けない時・抗がん剤で髪の毛が抜けてしまった姿・残念ながら亡くなられた時etc
子供に親の病気を隠せない場面が何度もありますゆう★
その時、「子供にどう説明してどう接することが一番良いのか?」悩むことが多くなってきます困る
「自分の子供が、もし癌になってしまったら・・・」
以外に、「もし、自分達親が癌になってしまった時、子供にどう伝えるのか?」「そういう場面になったら自分達だったらどうするか?」
この機会に、一緒に考えていただけたら幸いですちゅん

カテゴリ:RFLJ静岡2015 | 21:04 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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コメント
松田様。コメント有難うございます。

とても、仲が良く温かいご家庭ですね(*^_^*)

祖父母と同居・核家族・何らかの理由で片親家庭・・・と家族の形が色々ある中で、特に、片親家庭で自分が癌になってしまい「もし、自分が死んじゃった場合、この子は、両親の居ない子になってしまう。そんな現実、子供にどう伝えたらいいのかわからない。」と、不安心配悩みは大きいようです。

チャイルドライフスペシャリスト(CLS)という、専門の職業があります。
海外では、早くから、この問題と取り上げており、CLS人財育成に力を入れて取り組んでいました。
榮倉奈々さんが、ドラマでCLS役を演じたこともあり、日本では、ようやく、ここ数年で問題視され、CLS育成が話題に上がってきました。

もっと多くの方に、この問題を考えていただけたら良いな・・・と思っています。
| 管理人 | 2015/02/20 8:26 PM |
私は12年前に主人を精腺外胚細胞腫瘍で亡くしました。そのとき子供たちは小学3年生で8才と年少組で4才になったばかりでした。
発病した際には6才と生後11か月でした。
上の子供には主人から今の病気のことをしっかり話しました。
「お父さんはガンという病気になってもしかしたら治らないかもしれない。でも一生懸命頑張って病気と闘うから応援してほしい」というようなことを…
長女はその事をこどもなりにしっりと受けとめていたと思います。
主人が亡くなってからも時々お父さんの闘病していたときのことや様子を家族で話し合うことがあります。
その長女は今は医師を目指して医学部で勉強しています。
お父さんのようにな病気で苦しむ人を助けられたらという気持ちでそのような方向に進んだようです。
子供に親の病気のことをすべて言うと不安になったりしてどうだろうかという考えもあるだろうけれどもうちの場合はすべて隠さず話して子供にも親を助けるために協力してもらうという考えでやってきて良かったのかなとも思います。
| 松田 | 2015/02/16 12:40 PM |
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